INDEPENDENT RESEARCH & DEVELOPMENT独立した研究開発ブランド

IWASAKU — 磐裂

磐裂

原理を問い、未知を拓く。

SCROLL TO EXPLORE観察から、創造へ。01 — 05
BEYOND THE ASSUMED

当たり前の、
その先へ。

問いを立てることから、はじまる。

技術は、数えきれないほどの発見と試行錯誤の上に成り立っている。

私たちが日常的に使う仕組みも、かつては誰かが考え、実験し、形にしたものだ。

しかし、広く使われている方法が、唯一の答えであるとは限らない。

なぜ、この構造なのか。
なぜ、この方法が必要なのか。
別の可能性はないのか。

IWASAKUは、既存の技術を原理から理解し、その前提を問い直す独立した研究開発ブランドです。

仮説を立て、実装し、検証する。
まだ答えのない問いから、新しい技術の可能性を探究します。

IWASAKUについて
FIG. 01 文字の風景 — 問いの輪郭

探究を支える、
四つの姿勢。

先行する知に敬意を払い、
自らの手で、その先を確かめる。

01

前提を問い直す。

Question the Assumed.

広く普及している技術には、それが採用されてきた理由があります。

しかし、その理由を理解することと、現在の構造を唯一の答えとすることは異なります。

技術を構成する前提条件や設計思想を検討し、別の可能性を探ります。

02

原理から理解する。

Understand the Fundamentals.

仕組みを理解することは、新しい技術を考えるための出発点です。

必要に応じて既存の実装を参照し、数学的な原理やアルゴリズム、システムの構造を基礎から学び直します。

技術を単に利用するだけでなく、その仕組みを説明し、自ら再構築できることを目指します。

03

仮説を、実験で確かめる。

Experiment and Verify.

新しい発想が、必ずしも優れた結果を生むとは限りません。

仮説を具体的な実装に落とし込み、測定と比較によって検証します。

期待した結果が得られなかった場合も、その理由を考え、次の仮説につなげます。

04

創ることで、理解する。

Research Through Creation.

研究で得た知識を実際のシステムへと応用し、開発の過程で生まれた疑問を新たな研究課題とする。

研究と開発を往復することで、理論だけでは見えてこない問題や可能性を発見します。

FROM PRINCIPLES TO POSSIBILITIES

技術の、
その根源へ。

領域を定める前に、問いを立てる。
原理を学び、実装し、検証する。

研究の考え方と領域
FIG. 02 自然から構造へ — ほどき、組み立てる

思考の過程を残す。

Journalへ

研究は、完成した成果だけで成り立つものではありません。

疑問を持ち、資料を調べ、仮説を立て、実装する。

その途中で発生した問題や、予想と異なる結果も、次の発見につながる重要な記録です。

RESEARCH NOTES / DEVELOPMENT LOG

記録は、ここから。

記事は準備が整い次第、公開します。
THE NEXT QUESTION

未知は、問いから始まる。

当たり前とされる仕組みに、もう一度問いを立てる。
その小さな疑問が、新しい発見の出発点になるかもしれない。

IWASAKU — 原理を問い、未知を拓く。