問いから出発する。
技術は、絶え間ない発見と試行錯誤によって進歩してきました。
しかし、現在広く使われている仕組みが、唯一の答えであるとは限りません。
なぜ、その構造なのか。
なぜ、その方法が必要なのか。
ほかの可能性はないのか。
IWASAKUは、既存の技術を原理から理解し、その前提を問い直すことを大切にしています。
人工知能や計算技術をはじめ、さまざまな領域に関心を持ち、仮説と実験を通して新しい可能性を探究します。
研究領域をあらかじめ限定するのではなく、問いから出発し、必要な知識と技術を学び、実装によって確かめる。
その積み重ねから、まだ存在しない仕組みを生み出すことを目指します。